採択される申請書類の書き方があります
補助金の申請書類には独特な書き方があります。
私がまだ補助金についてあまり知らない時、私は自分が運営する店舗のチラシ制作のため、小規模事業者持続化補助金を申請し、採択に落ちてしまった経験があります。
それは、私が申請書類の書き方を知らず、申請の項目を読み、それにそのまま答えただけだったからです。
小規模事業者持続化補助金では、申請に商工会・商工会議所が発行する様式4(事業支援計画書)が必要となります。その発行に関して、商工会・商工会議所の職員に申請書類(様式2・経営計画/事業計画)のチェックと指導をしてもらうことになります。
でも、彼らは申請書の書き方など教えてはくれません。必要事項が抜けていなければ、OKを出してくれます。彼らの指導だけでは、補助金の採択には通りません。
自分で申請する場合、必ず、商工会・商工会議所などが公表している記載例をネットなどで確認し、申請書類の書き方を勉強しておく必要があります。
すごくクセのある構成になっています。まずはその構成を知らなければ、申請しても、通りません。
